気ままに書いたもの– category –
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気ままに書いたもの
大地の鼓動
しばらくは 越後を愉しむ事にした。 大地の鼓動がする。 突然の雷 身体を打ちつけるような雨 土とどこまでも伸びゆく草の匂い 蛍が店じまいをし蝉が声をあげはじめた 蝉に勇気をもらい声を出す 全身泥だらけになりながら郷土感じる夏 ただただ愛おしい -
気ままに書いたもの
ふるさと
雨ふるふるさと はだしであるく ふるえるおもいで かき分けかき分け ばしゃばしゃ ばしゃばしゃ 手づかみで ふるさとの味 かみしめる ふるさとふるふる ふるふるふるさと ふるさとふるふる ふりつむ ふりつむ あいに包まれ まえすすむ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜... -
気ままに書いたもの
信濃路(長野市)
作詞作曲 とみたほたる 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【旅の重さ】 からっ風が 大地のまどろみ吹っ飛ばす そなに、険しい顔するな。さぁさ、旅人、荷を下せ。この世は愉快じゃ。楽園じゃ。荷物下ろせば前進む。お主は、頑張りすぎたのじゃ。 甘い匂いに誘われよ...
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